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鶏の屠殺・解体体験

誰でもお馴染みの鷄肉はどんな風に育てられ、どんな風にお肉になっているのか知っていますか。
当たり前の食材の当たり前のシーンを一番初めから体験してみることは、今まで気づかなかった食べ物のありがたさを実感するとても大切な経験となります。 魚を捌く技術と同じように、鶏を捌く技術を習得すれば、実はとっても経済的。

都会の暮らしの中で鹿を解体していたらちょっと危ない人扱いされるかもしれません(笑)でも、鶏であれば出る生ゴミも少なくて現実的です。 田歌舎では鶏捌きは主に女子の仕事。その技術と食の安全に対する知識を共に伝えます!


鶏の屠殺・解体体験 参加要項

 開催期間  10月〜6月
 参加費  ■一般(1〜4名) 24,000円(税込25,920円)/1グループ
 ■一般(5名以上) 6,000円(税込6,480円)/お一人様
  ■団体(11名以上) 人数によって割引できます。ご相談ください。
 参加対象  中学生から(小学生以下の場合、親同伴で食事代1500円のみで見学も可能)
団体様の体験においては年齢制限はありませんので随時ご相談ください
 集合時間・場所  午前10時/田歌舎
 所要時間  約4時間
 参加費に含まれるもの  保険代、昼食
 持参していただくもの  動きやすい服装、汚れてもよいジャケット(または雨具)、長靴(冬は防寒靴)
 昼食について  参加費に含まれています
 最小遂行人数  4名様から(3名様以下の場合、追加料金をいただきます)


  1
解体前
まずは、鶏の履歴をご紹介。どんなところで飼われ、どう育ってきたか、 どんな特徴の鶏たちかお話します。
  2
鹿を運ぶ
2羽の鶏の足を同時に結びます。放血の時暴れるので、しっかり結んでください。
  3
解体前
横に通した竹に鶏を引っかけ逆さづりにします。
  4
解体前
包丁を使い血を抜きます。
  5
解体前
死んだ鶏を70℃のお湯につけ毛を抜きやすくします。少し熱いですが、寒い時期はすぐにお湯の温度が下がるので、すばやく作業します。
  6
解体前
2回頭と足を持ち直しお湯へ入れます。毛穴にお湯がつかるように十分湯の中で揺さぶります。
  7
解体前
続いて毛むしり。ちゃんとお湯にあてた鶏は面白いほど抜けやすくなっています。だいたいの毛をこの段階で抜いてしまいます。
  8
解体前
仕上げはきれいな流水の中で1本の毛も残らないようツンツルテンにします。
  9
解体前
鶏の表面をタオルで拭いて水気をとります。コンロの火であぶって、うぶげを焼きます。
  10
解体前
まな板の上で解体スタート。まずは背中から包丁を入れていきます。
  11
解体前
手羽先、手羽元、むね肉、もも肉、ささみにさばかれていきます。
  12
解体前
次は内臓部分にはいります。心臓、レバー、砂肝、卵管、卵などに分けられていきます。
  13
解体前
各部位に分かれました。
  14
解体前
うまくできましたか?
  15
解体前
最後には試食程度ですが昼食をお出しします。

研修制度のご案内

1DAYプログラムにあるような鹿の狩猟・解体、鶏捌き、林業(伐採、製材)体験について、数時間の体験として終わらせず、しっかりとした技術習得を目的として学びたい、という方向けの「研修制度」を用意しています。

研修制度は、3日〜2周間程度(日程は要相談)の期間、田歌舎に滞在していただきます。その間に技術習得に向けて、例えば鶏捌きをマスターしたい方にはひたすら鶏を捌いてもらったり、製材にチャレンジしたい方には、やり方を教えて実際に気の済むまで挑戦してもらったり。

そうして実践を繰り返す中で、技術の習得・レベルアップに挑戦していただく、といったプログラムが田歌舎の研修制度です。これといって決まった形式があるプログラムではないので、研修に参加したい方の要望に合わせたプログラムを提案します。 興味がありましたらまずは一度お問い合わせください。